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【Windows版】Rank Trackerのダウンロードから使い方まで画像で解説!

ぎーすえ

RankTrackerを使う人はMacユーザーが多いと思います。

僕も今後Macで使うつもりですが、まだMacの環境が整っていないのでまずはWindowsで導入してみました!

MacでもランキングチェックができるようにRankTrackerにしましたが、肝心のMacを買うのはまだ先なのでとりあえずWindowsでセッティングしました!

この記事では、WindowsでのRank Trackerのダウンロードから登録、簡単な使い方、GRCからのキーワード移行まで解説していきます!

1.Rank Trackerのダウンロード

まずは、名前とメールアドレスを入力して[RANK TRACKERをダウンロードする]をクリックしましょう。

この名前はメールが来るときに表示されるだけなので漢字でもローマ字でも大丈夫です。

画面が遷移したら自動的にダウンロードが始まっていると思うので確認してください。

もし始まらない場合は中央の[ダウンロード]をクリックしましょう。

2.Rank Trackerのインストール

先ほどダウンロードされたファイルを[ダブルクリック]してインストールしましょう。

もしインストールできない時は右クリックして[管理者として実行]なども試してみてください。

言語は「Japanese」のままで[OK]をクリックしましょう。

[次へ]をクリックします。

[同意する]をクリックします。

RankTracker以外のSEO Power Suiteのアプリもインストールすることができます。

特に料金がかかるわけでもないのでそのまま[次へ]をクリックして大丈夫です。

保存容量などが気になる人はチェックを外しておきましょう。

インストール先は特に変更しなくて大丈夫なので[インストール]をクリックします。

[完了]をクリックするとRankTrackerが起動します。

Enterpriseを試すか聞かれるので[必要ありません]をクリックします。

自分のサイトのURLを入れましょう。僕なら「https://gisuekawazu.com」ですね。

URLを入力したら[完了]をクリックします。

これでRank Trackerが使えるようになります。

サイトの何かしらの情報を使って最初から何個かキーワードが勝手に登録されましたね。

ちなみにここまでは無料でできるので、無料で試しに使ってみたいという方も試してみてください。

3.Rank Trackerの有料版に登録

再びRank Trackerのホームページに戻って有料版の登録を行います。

PROFESSIONALを選ぶと思うので真ん中の[今すぐアップグレード]をクリックします。

商品/サービス名がRank Tracker Professionalとなっていることを確認してください。

あとは支払方法を全部記入して[ORDER NOW]をクリックしましょう。

僕はJCBのクレジットカードで支払いましたが普通に決済できました。

支払いが完了するとページが遷移します。

しばらくすると、登録したメールアドレス宛にライセンスのメールが届くはずなので確認しましょう。

僕は5分もしないうちにメールが届きました。

メールが届いたら再びRankTrackerを開いて、[ヘルプ]>[情報を登録…]をクリックします。

ライセンスを入力する欄があるのでメールに記載のライセンスキーを対応するところにコピペして[OK]をクリックします。

ポップアップが出てきたら×ボタンで閉じましょう。

これでライセンスの有効化が完了です。

4.Rank Trackerの簡単な使い方

検索エンジンの変更

[環境設定]>[使用する検索エンジン…]をクリックします。

検索ボックスに「Japan」と入力すると日本の検索エンジンが出てきます。

必要なものを追加してアメリカの検索エンジンは削除してしまいましょう。

できたら[OK]をクリックします。

100位まで検索するように設定する

[環境設定]>[SEO/PPCデータ…]をクリックします。

[確認する結果の最大数]を「100」に設定して[OK]をクリックします。

Google Analyticsの登録

[環境設定]>[Google Analytics…]をクリックします。

[クリックしてアカウント設定の入力を行います]をクリックします。

ログイン画面になるので画面に従ってログインをして連携の許可をします。

Googleサーチコンソールの登録

[環境設定]>[Google検索コンソール]をクリックします。

[アカウントに接続]をクリックします。

Google Analyticsと同じ画面が出るのでこちらもログインして連携の許可をしてください。

表示画面の設定

右上のタイルのアイコンをクリックします。

表示できる項目が一覧で出るので自分に必要なものを選んで表示させましょう。

選び終わったら[OK]をクリックします。

タスクスケジュールの作成

[環境設定]>[Scheduler and Alerts…]をクリックします。

[追加する]をクリックします。

[検索エンジンのランキングを確認]を選択して[次へ]をクリックします。

自分のプロジェクトにチェックを入れてください。

プロジェクトを保存していないと選択できないので先にプロジェクトの保存をしておきましょう。

選択出来たら[次へ]をクリックします。

起動させたいタイミングにスケジュールを設定します。

[失敗したタスクを直ちに実行します]、[プロジェクトを自動保存する]はチェックを入れておいた方がいいと思います。

設定できたら[次へ]をクリックします。

アラートを出すことができます。

特に必要なければそのまま[次へ]をクリックします。

自分が分かるように名前を付けて[完了]をクリックします。

5.GRCのキーワードをRank Trackerに移行

まずは、GRCを開いて[ファイル]>[項目一覧CSVファイル保存]をクリックします。

[検索語]だけにチェックを入れて[次へ]をクリックします。

適当な名前を付けて[保存]をクリックします。(僕はtes.csvにしてます)

今度はRankTrackerを開いて[ファイル]>[インポート]>[キーワード]をクリックします。

[…]をクリックします。

ファイルの選択画面になるので、先ほど作成したcsvファイルを選択して[開く]をクリックします。

一番上の「検索語」がいらないので[インポートを開始する行]を2にしておきます。

また、文字化けしていたら[エンコーティング]をShift_JISにしてみてください。

キーワードがちゃんと表示されたら[次へ]をクリックします。

赤枠に部分を「キーワード」に選択して[次へ]をクリックします。

インポートデータの登録日を選択します。

本日付けでいいならそのまま[次へ]をクリックします。

[すべて選択]にチェックを入れて[完了]をクリックします。

トップページに戻るのでキーワードがインポートされていることを確認します。

Rank Trackerの使い方は簡単!

以上、WindowsでのRank Trackerのダウンロードから登録、簡単な使い方、GRCからのキーワード移行まで解説しました。

思った以上にRank Trackerが使いやすかったので必要な項目はスムーズに設定することができました。

しかし、今回紹介した機能は一部でまだまだ機能があります。使い方次第で面白そうな機能があるのでいろいろ試していきたいですね。

ぎーすえ

設定さえしてしまえばGRCと同じように使えるのでRankTrackerの使いづらさの心配は必要ないですね!

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