楽天アンリミットを半年使った本音レビュー!端末無料キャンペーンも!【Rakuten Hand】

ぎーすえ

楽天アンリミットを使って半年経過しました!
細かいデメリットはあるものの通常使用には問題を感じていません。

楽天アンリミットが登場してからあと数ヶ月で1年になります。最近では、各キャリアも対抗できるプランを出してきているのでどのキャリアがいいか迷いますよね。

各社魅力的な料金を設定していますけど、それでも僕は楽天モバイルがまだまだお得に使っていけると考えています。

一方で通信の安定性などお得さ以外の部分を重視するなら、大手キャリアの格安プランの方が合っているでしょう。

この記事では、楽天アンリミットの使用感やメリット、デメリットなどを本音でレビューしていきます。

目次

楽天アンリミットの使用感

iPhoneでの対応が大変だった

僕は2020年6月ぐらいから楽天アンリミットを契約していますが、初期の頃はiPhoneに明確に対応しておらず手探りでの使用でした。

今はiPhoneも対応しているとなったり、電話アプリも使えたりするのでほとんど問題はありません。

それでも、他の対応端末に比べてiPhoneでは対応していない機能も少しはあるので、その点は注意が必要かと思います。

楽天アンリミットの普段使いで気になる点はなし

僕のスマホの主な用途はブラウジング、ゲーム、決済アプリといったところです。そのどれも楽天を使っているから使いにくいと思ったことはありません。

通信品質は格安SIMのUQを使っていた時よりもよく感じるし、Rakuten Linkでの通話も問題なくできています。

自宅ではもっぱらWi-Fiでの使用で外出先でちゃんとつながってくれればいいので満足できています。

一部地下のお店で電波が入らない時がある

地下にある飲食店でご飯を食べているときに電波が入らず圏外になることがありました。お店の外の通路まで出れば通信できました。

他の大手キャリアの人はつながっていたので、電波が届く範囲が他のキャリアに比べてまだ弱いなとは少し思いました。

「Rakuten Link」でのSMSの使用感がいまいち

Rakuten Linkを使うようになるとSMSがRakuten Linkに届くようになります。今のところ受信は問題なくできていますが、通知が来なかったり時間がかかったりと少し不便に思う時もあります。

最近は2段階認証でコードをSMSで送信するパターンが増えています。使う機会が増えているのでSMSの不便さは解消してほしいですね。

Rakuten Linkアプリを不満に思うユーザーもかなりいるみたいなので、もう少し便利になってくれることを期待しています。

楽天アンリミットは総合的に見て満足

単純に使用感と月額2,980円で考えると、ぎりぎり満足できるかなってところだと思います。格安SIMよりいいけど大手キャリアには届かない感じですね。

ただ、楽天アンリミットには楽天市場がお得になったり対応エリア内は使い放題だったり付加価値がかなりあります。

単純に快適な使用感を得たいなら大手キャリアを選ぶべきですね。

楽天アンリミットの付加価値がメリットに感じる人は、トータルで見て満足できると思うので1年間無料のうちに楽天モバイルに乗り換えましょう!

楽天アンリミット5つのメリット

楽天市場での買い物がお得になりポイントも使える

楽天モバイルを契約しているとSPUで楽天市場のお買い物が+1倍です。楽天市場を普段から使っている人にはおそらく一番のメリットだと思います。

また、楽天モバイル支払いに楽天ポイントを充てることもできます。ある程度買い物をしていれば楽天ポイントだけで月額費用をカバーすることができます。

楽天ポイントが貯まる、使えることによって固定費も浮かせることができるので、楽天ユーザーは楽天モバイルはぜひとも契約しておきたいサービスですね。

プランがシンプルで最低利用期間がない

楽天アンリミットはプランが一つのみで迷うことがありません。どれだけ使っても料金は2,980円/月で固定です。さらに、2021年4月以降は使っていなければその分だけさらに料金が安くなるプランに変わるようです。

通話もRakuten Linkアプリを利用すればかけ放題で追加料金も発生しません。格安SIMは料金プランが複雑になっていることが多いですが楽天アンリミットはかなり分かりやすくなっています。

もちろん、最低利用期間もなくいつでも解約手数料0円で他のキャリアに乗り換えることも可能なので、悩むことが少なくなって助かりますね。

回線エリア内なら無制限で高速通信を利用できる

スマホのヘビーユーザーなら嬉しいのが楽天回線エリアでなら高速通信を無制限で使えることでしょう。

格安SIMや他のキャリアでは実質無制限となっていることもありますが、完全に無制限に使えるのは楽天アンリミットの強みです。

対応エリアも順次広がっていますのであと1,2年もしたら主要都市ならどこでも無制限で使い放題が実現できるのではないでしょうか。

Rakuten Linkアプリで無料通話できる

Rakuten Linkアプリを使えば通話も無料で利用することができます。通常の電話とは回線の種類が異なりますが問題なく音声通話することができます。

僕自身、何度かRakuten Linkを使って電話をかけていますがつながらない、音質が悪いと言ったことは起きていません。

端末が実質無料で手に入る

大手キャリアも以前は端末無料でやっていましたが、あれは月々の支払いに端末代が上乗せされているものでした。

楽天アンリミットの場合は月々の支払いは変わらず、ポイントで端末購入相当が還元されるので実質無料といえます。

特に、スマホの性能を重視していない人や、子供にスマホを持たせたい人は端末代が浮くのはかなりのメリットですね。

\iPhoneも対応!/

楽天アンリミットのデメリット

楽天回線対応エリアがまだ弱い

これが2021年1月現在の楽天回線エリアのカバーしている範囲の画像です。主要都市の周辺はほぼカバーできているようです。

しかし、駅から離れたりすると楽天回線エリアではなくなったりするのでまだまだ対応エリアの拡大を待つ必要はありそうです。

特に、自分の生活範囲が楽天回線エリアでないと旨味がかなり少なくなるので、事前に調べておくことは必須ですね。

Rakuten Linkアプリの通話品質は高くない

Rakuten Linkアプリ経由の通話はネット回線経由で行われるので、通信の状況次第で通話の品質が悪くなることがあります。

通話をよく使う人でつながらなかったら問題だというレベルの人は大手キャリアを使った方がいいでしょう。

楽天アンリミットも通常の電話回線での通話もできますが、割高になるのでおすすめではありません。

楽天アンリミットはiPhoneの対応が完全ではない

日本のスマホユーザーの半分ほどがiPhoneを使っていると思います。楽天アンリミットでは、iPhoneは主要機能は使えますが使えない機能もあるのが現状です。

最初の頃はRakuten Linkアプリの提供もなかったぐらいですから改善された方ではあります。しかし、iPhoneユーザーにとって楽天アンリミットは使いやすいとは言えません。

さらに、iPhoneX以下の世代は軒並み対応していないので古いiPhoneで使おうとしている人は要注意です。

楽天アンリミットはまだまだおすすめ!

以上、楽天アンリミットの本音レビューでした。

とうとう回線契約数が200万を突破し楽天もラストスパートをかけるところだと思います。

徐々にエリアが増え、機能が改善され使いやすくなっている印象です。実際に、今のサービスのレベルでも通常使用であれば満足しています。

また、楽天アンリミットは使用感以上に付加価値が高いので、お得さを求めている人には最適ですね。今ならまだ1年無料に加えて、端末代まで実質無料になるので申込まない理由はありませんね!

\iPhoneも対応!/

ぎーすえ

1年無料は大きいし、いつでも手数料なしで乗り換えることができるのでお試しと思って使ってみるといいですよ!

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