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【楽天ゴールドカード】グレードアップするメリットや違いを徹底解説!

ぎーすえ

楽天ゴールドカードにしてから楽天でのポイントがめちゃくちゃ貯まるようになりました!

あなたは通常の楽天カードを持っていて、楽天市場でよく買い物をしますか?

はい、と答えた方は楽天ゴールドカードにグレードアップすることを検討するべきです!

通常カードと違って年会費がかかってしまいますが、その分ポイントも楽天市場でなら通常カードの倍近く貯まります。

具体例を挙げると、楽天市場で年間で11万円以上、ならすと月に1万円ほど使っているなら楽天ゴールドカードがお得ですね。

もちろん楽天ゴールドカードにすることでポイント以外のメリットも付帯されます。

詳しく解説していくので、最後まで要チェックです!

楽天ゴールドカードへ切り替える3大メリット

楽天市場でポイント最大5倍

楽天ゴールドカードにする一番のメリットは何といっても楽天市場のお買い物でポイントが最大5倍貯まることです!

  • 楽天市場での購入->ポイント+1倍
  • 楽天カードでの購入->ポイント+2倍
  • 楽天ゴールドカードでの購入->ポイント+2倍

合計 ポイント+5倍

楽天でよくお買い物をする、楽天SPUを上げたい、そんな人には楽天ゴールドカードは必須とも言えます。

国内空港ラウンジが年間2回無料で使える

楽天ゴールドカードを持っていると国内主要空港や一部の海外空港ラウンジ(ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国/仁川国際空港)を年間2回まで無料で利用できます。

通常の利用だと1000円程度の料金がかかりますが、それを無料で利用できるので飛行機をよく使う人にはありがたいですよね。

コーヒーなどドリンクも提供されているので、出発までの待ち時間をくつろいで過ごせます。

楽天のETCカードが無料に

通常の楽天カードだとETCカードを発行すると年会費が550円(税込み)かかってしまいます。

僕は料金がかかることを知らずに2年ほど年会費を払っていました…

楽天ゴールドカードならETCの年会費も無料になるので、楽天カードでETCカードを使おうと思っているなら楽天ゴールドカードの方がおすすめですね。

通常の楽天カードとゴールドの違い

通常の楽天カードとゴールドの違い早見表

カードの種類楽天カード楽天ゴールドカード
国際ブランド・Mastercard
・Visa
・JCB
・American Express
・Mastercard
・Visa
・JCB
デザインの種類・通常デザイン
・お買いものパンダデザイン
・FCバルセロナエンブレムデザイン
・FCバルセロナプレイヤーデザイン
・ミニーマウス デザイン
・ミッキーマウス デザイン
・楽天イーグルスデザイン
・通常デザイン
年会費永年無料2,200円(税込み)
利用限度額最高100万円最高200万円
付帯機能・楽天Edy(選択可)
・楽天ポイントカード(あり)
・楽天Edy(あり)
・楽天ポイントカード(あり)
ETCカード付帯可能
年会費550円(税込み)
※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナなら無料
付帯可能(無料)
家族カード付帯可能付帯可能
旅行傷害保険海外旅行傷害保険
(利用付帯、最高2,000万円)
海外旅行傷害保険
(利用付帯、最高2,000万円)
ポイント・街でのお買いもので100円につき1ポイント
・楽天市場でポイント最大3倍
・街でのお買いもので100円につき1ポイント
・楽天市場でポイント最大5倍
その他特徴・なし・国内空港ラウンジを年間2回まで無料で利用可能
・世界38拠点のトラベルデスクが無料で利用可能

国際ブランドとデザイン

楽天カードはMastercard、Visa、JCBに加えてAmerican Expressも選べますが、楽天ゴールドカードではAmerican Expressは選べません。

しかしながら、American Expressをあえて選ぶ必要もないので問題ないと言えます。

デザインは楽天カードは豊富な種類がありますが、楽天ゴールドカードは1種類のみとなります。

年会費

楽天カードは永年無料ですが、楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込み)がかかります。

楽天市場で年間11万円以上お買い物をするなら、獲得できるポイントが年会費を上回ります。

利用限度額

楽天カードの最高利用限度額が100万円に対し、楽天ゴールドカードの最高利用限度額は200万円です。

大きな買い物をするとクレジットカードの請求が100万円を超えることもあるかと思うので、メインカードとして使うなら最高利用限度額は100万円以上は欲しいですね。

付帯機能

楽天カードではEdyの付帯を選択できますが、楽天ゴールドカードは選択無しで付帯しています。

ETCカード

楽天カードでETCカードを発行すると年会費550円(税込み)がかかります。(楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナなら無料になります。)

楽天ゴールドカードにすればETCカードの年会費が無料になります。

家族カード

どちらも家族カードの発行が可能です。

旅行傷害保険

どちらも利用付帯の最高2,000万円の旅行傷害保険が付いています。(補償内容は全く同じ)

楽天ゴールドカードにしても補償内容が変わらないのが少し残念なところです。

ポイント

街でのお買いもので使用する場合はどちらのカードでも100円につき1ポイントが貯まります。

楽天市場でのお買い物で使用する場合は、楽天カードだとポイント3倍、楽天ゴールドカードは+2倍のポイント最大5倍となります。

その他特徴

楽天ゴールドカードは、国内空港ラウンジを年間2回まで無料で利用することができます。

また、楽天ゴールドカードであれば世界38拠点のトラベルデスクが無料で利用することができます。

楽天ゴールドカードの審査は?

楽天ゴールドカードはゴールドとついていますが他の会社のゴールドカードと比べるとかなり審査の基準は低くなっていると言えます。

それでも楽天カードよりは厳しい基準となっています。

申し込み資格

申し込みの条件は20歳以上で安定収入があることです。

正社員でなくてもアルバイトなどで安定した収入がある方や、専業主婦でも配偶者に収入があれば条件を満たすことができます。

学生の方は安定収入が見込めないので申し込むことは基本的にはできないようです。

安定収入の基準

正確な審査基準は公表されていませんが、安定収入の基準の目安は年収200万円以上のようです。

僕も社会人1年目にゴールドカードに切り替えましたが年収300万円ほどで問題なく審査を通過することできました。

楽天ゴールドカードを作るなら通常カードからの切り替えがおすすめ

お得な楽天ゴールドカードですが、いきなり作るのではなく一度楽天カードを経由してからの方がお得です。

楽天カードは入会キャンペーンを常時やっていて5,000ポイントがもらえます。

さらに、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えるときにボーナスポイントをもらえるキャンペーンをやっていることがあります。

急ぎでないなら楽天カードを作ってから楽天ゴールドカードに切り替えましょう!

楽天をよく使うなら楽天ゴールドカードは必須!

以上、楽天ゴールドカードのメリットや楽天カードとの違いを解説しました。

年会費2,200円(税込み)はかかってしまうものの、楽天市場をよく利用する人ならもらえるポイントの方が多くなります。

お買い物マラソンなど楽天市場にはいろいろなお得サービスがあり、使えば使うほどお得になっていきます。

年間で楽天市場に10万円以上使っているとなったら楽天ゴールドカードはもう必須レベルです!

ぎーすえ

楽天ゴールドカードに切り替えて楽天市場でお得にお買い物をしましょう!

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