資格

テレビは必要か?テレビはない方がいいと思う理由を解説

皆さんは普段からよくテレビを見ていますか?

僕が実家に住んでいる頃は当たり前のように家にテレビがありましたし、それが普通だと思います。

でも、テレビって本当に必要なんですかね?

僕は一人暮らしを始めると同時にテレビを持たない生活をしています。

実際にテレビを持たずに生活して1年になりますがびっくりするぐらい私生活に支障はありません。

それどころか生活が豊かになっているとかなり感じています。

この記事ではテレビはない方がいいと思う理由を紹介していきたいと思います。

テレビは悪影響を与える

テレビが自分に対してどのような影響を与えているか考えたことってありますか?

テレビは人の多くの時間を奪っていきます。

また喜怒哀楽のような多くの感情の起伏を起こさせます。

具体的にどのような影響があるのか考えたいと思います。

テレビによって受動的になる

テレビは一度つけると永遠とテレビ番組を放送し続けますよね。

ニュース番組やバラエティ、ドラマ、アニメ、そしてその間にはCMが延々と流れていきます。

その間私たちは興味のある情報からいらない情報までを受動的に延々とインプットされ続けるわけです。

受動的だというのはとても楽なことですが、自分が本当に欲している情報を選ぶことすらできないという負の側面もあります。

受動的に得られた知識では人生を豊かにすることはできないでしょう。

ニュース番組の必要性

朝の時間を始め昼や夕方、夜などニュース番組はゴールデンタイムを除いてほとんどの時間で流れています。

もちろん普通に生活していたら知り得ない大事な情報を入手する機会がニュース番組ですね。

しかしながらニュース番組の多くは犯罪などの負の情報であり、その情報を聞いていて気分が良くなるわけがありません。

はたして自分にほとんど影響のない遠く離れた土地の犯罪を知ることって自分にとって重要なのでしょうか?

それ以上にそういった負のニュースを見て「怖い世の中だな」と不必要に不安がるような感情のマイナスの方が自分に与える影響って大きくありませんか。

負の感情は作業にも確実に影響を与えてきます。

またお昼のニュース番組などで多いのが芸能人のスキャンダルを長々と議論している場面ですね。

自分の知り合いの人でもないスキャンダルを知ることのメリットって何でしょうか。

どうしても恋愛絡みの話題は人の興味を惹きやすくついつい見てしまいますよね。

でもそのスキャンダルを見たことで自分の人生に何かプラスになることは万が一にもないでしょう。

完全な時間の無駄、本当に時間を潰しているだけだと思います。

とりあえずテレビをつけてしまう

テレビって見たい番組なんかがなくても、やることがあったりしてもとりあえずつけてしまいますよね。

実家にいる頃は帰ったらまずテレビをつけてから行動をしていました。

テレビをつけていると不思議なことに他のことをやる気力をものすごく奪っていきます。

どうしてもダラダラしてしまって、あと何分だけと思ってもついつい続きが気になって見続けてしまうなんてこともしょっちゅうです。

何の目的もないのにテレビをつけるという行為は本当に純粋に時間を潰すだけの行為に他なりません。

テレビだからって100%正しい情報ではない

テレビで放送しているということは、まあある程度は正しい情報なんでしょう。

ですがすべての情報が100%正しいということはまず間違いなくありません。

テレビ番組を流すのはもちろん企業なので自分達の都合が悪くなることは基本的に流すことはないでしょう。

流れている情報はたしかに正しい情報かもしれませんが、実は切り取られて流れてきてない情報もあります。

盲目的にテレビの信者になっていると気づけない事実もあったりするので注意しないといけません。

テレビがなくても大丈夫な理由

一昔前とは違って最近ではインターネットの普及もありテレビで得られる情報のほぼ全てはネットでも手に入ります。

そんな現代でテレビがなくても大丈夫な理由を考えてみました。

見たい番組はネットで見ることができる

テレビをなくすといっても、どうしても好きな俳優が出るドラマや自分の好きなアニメの続編などがあるからテレビをなくせないという人もいるでしょう。

でも実際はそのような番組は今ではネットで見ることができます。

さらにネットであれば見たい番組だけをピンポイントで見て、いらない番組は見ないと言ったようにしっかりと使い分けをすることができます。

U-NextAmazonプライムビデオなんかを活用していけばおおくは事足りると思います。

自分が求めているためになる知識はほんの一握り

テレビを見ていると色々とへぇ~と思うことがたくさんありますよね。

でも本当に自分のためになったというような知識がテレビから得られるのはその中のほんの一握りです。

実際に人生に役立つような知識は読書であったりネット調べるなど能動的に行動して初めて手に入れられるでしょう。

テレビはどうしても受動的になりがちです。

自分から知識を得ようと能動的に行動した方が圧倒的に効率よく知識を吸収することができますよ。

テレビは大衆向けに作られている

テレビは多くの視聴者を獲得するために全ての年代の人が興味を持てるような番組が多いです。

しかし番組の対象者が広がれば広がるほどみんなが理解できるような浅い情報しか手に入らなくなります。

一部の人に刺さるような深い番組を作ったところで視聴率が取れないのでどうしても大衆向けにならざるを得ないですよね。

そのような情報がやはり人生に大きく影響を与えるなんてことはないでしょう。

テレビがないことのデメリット

そうは言ってもテレビがないことのデメリットはやっぱりあります。

最新の情報に疎くなる

テレビは自分で能動的に探さないような情報まで入ってきますね。

つまり自分の興味のない分野の最新情報も自然と情報が入ってくることになります。

逆に言うとテレビを持っていないと自分の興味のない分野の新しい情報はほぼ入っ来ることがないので世間の流行ってることが分からなかったりします。

これが学生や主婦であると毎日の友達との会話で話題についていけず問題があるかもしれませんね。 

一人暮らしにテレビがないと寂しい

一人暮らしをしているとやはり人と触れ合う時間が減って寂しく感じることが多いと思います。

そんな時にテレビがあると寂しさを紛らわすことができます。

不思議とテレビの雑音って安心感がありますよね。 

災害情報が得られにくくなる

自分の地域に災害が起こっているときはさすがに調べたりして情報を得ると思いますが、ちょっと離れた地域での災害はテレビがないと情報がなかなか入ってきません。

このような情報は受動的に入ってくるといい情報ですよね。

災害情報が手に入らないのはちょっと困ったりすることもあるので注意が必要です。

それでもテレビをなくすことをおすすめする理由

多くの人にとって当たり前のようにあるテレビはなくなるとデメリットもあります。

それでもテレビをなくすことをオススメするのは、自分が集中できる時間を簡単にたくさん生み出すことができるからです。

テレビを持つことによって仮に1日平均1時間テレビを見ていたとすると、一年で365時間もテレビを見ていることになります。

これが1日平均2時間だとすると一年で730時間もの時間をテレビに費やしていることになります。

この大量の時間を自分のやりたいことに向けられたら物凄いことになると思いませんか?

300時間もなにか一つの事に費やすことができればどんなものでも何かしらの結果が出るはずです。

もちろん自分の努力も必要ですが、テレビを無くすだけでこれだけの時間を生み出してなにかをできるというのは間違いなく人生にとってプラスじゃないでしょうか。

僕は豊かな人生を目指すのであればテレビは基本的に無くすべきだと考えています。

テレビをなくして困ることは他のことでカバーできることがほとんどです。 

ニュースの情報が入ってこないのであればAlexaなどを使って音声のニュースを聞けばいい。

一人で寂しいのなら音楽を流して作業に集中すればいい。

テレビがないので正当にNHKの料金を払わなくてもいいので節約にもなる。

こんな感じで僕の現在の生活ではテレビがないことで本当にプラスのことしかないので、人生を変えてみたいと思っている人は一度テレビの扱いを考えてみてほしいです。

テレビを無くすおすすめのタイミング

最後にテレビを無くすのにおすすめなタイミングをお伝えしておきます。

引っ越しをするか一人暮らしをするといった生活が変わるタイミングでテレビを無くすことを僕はおすすめします。

どうしても普段の生活の中でいきなりテレビをなくすというのは難しいものです。

見れないことでストレスを感じてしまうかもしれません。

しかし生活を新しくする時であれば慣れていないことの方が多いのでテレビがなくてもさほど違和感に感じないでしょう。

色々なことに慣れていく過程でテレビが無いことにも慣れてしまえばテレビが無い生活を送ることができますよ。

人生を豊かにするために行動をする時間を生み出せるテレビの断捨離、ぜひやってみてください。

おすすめの記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です