MindmeisterからMindNodeへマインドマップを移行する方法【Windows版】

ぎーすえ

マインドマップをマインドマイスターで使っていたけど新しくマインドノードで使いたいけど移行できるのかな?

マインドマップは、アイデアの発散や思考の整理に役立つツールで最近はやっていますよね。

僕も、Mindmeisterでマインドマップを使っていたのですがデバイスをAppleに移行していることもありMindNodeに乗り換えることにしました。

しかし、マインドマイスターのデータを移行することができるのか調べてもなかなか出てこなかったので困っていました。

思い切ってマインドノードを買って試行錯誤していたら意外と簡単に移行作業ができたのでこの記事では、マインドマイスターからマインドノードへの移行方法を紹介します。

目次

用意するもの(前提)

  • マインドマイスター
  • マインドノード
  • iCloud
  • Googleドライブorローカルの保存領域

マインドマイスターとマインドノードはどちらも有料プランの期間であることが前提です。

おそらくAppleのデバイスを使っている人であれば特に用意しなくても既存のものだけで大丈夫ですね。

Windowsからマインドマイスターにアクセスしてファイルをローカルの保存領域にエクスポート

Windowsのローカルの保存領域からiCloudにファイルをアップロード

iPadのマインドノードからiCloudにアクセスしてファイルをインポート(コピー)

今回の手順では上記のような段階を踏んで移行を行います。

マインドマイスターからエクスポート

まずは、マインドマイスターからマインドマップのデータをエクスポートしていきます。

例として共感SNSをマインドマップでまとめた時のファイルを使って解説していきます。

共感SNSをまとめたマインドマップ

右下の雲マークのアイコンをクリックします。

エクスポート形式の選択を行います。

マインドノードで対応しているのはFreeMind(.mm)かXMind(.xmind)の形式なのでどちらかを選びましょう。

後でインポートした際にどちらの形式を選ぶかで初期の見た目が多少変わってきます。(見た目が変わるだけで内容は変わらない)

Google Driveかマイコンピューター(ローカルの保存領域)の好きな方にデータをエクスポートします。

今回は移行が目的で他のファイルと混ざるのが嫌だったのでローカルの保存領域にエクスポートしました。

iCloudにファイルをアップロード

ローカルの保存領域(もしくはGoogle Drive)にエクスポートしたデータを今度はiCloudにアップロードします。

iCloudのログイン後に適当にフォルダを使っておきます。

そしてこのようにファイルをアップロードしたら完了です。

マインドノードでファイルをインポートする

最後にマインドノードを開いてiCloudにあるデータをインポートしてマインドノードのマインドマップとして扱えるようにします。

MindNodeのiCloud Driveのフォルダを開いて先ほどのファイルを開きます。

「書類を読み込みますか?」とポップアップが出るので「コピーを読み込む」を選択します。

コピーされたマインドノードのファイル(.mindnode)を開くとこのようにマインドノードで扱えるマインドマップとしてインポートすることができました。

ちなみに、こちらはXMindの形式でエクスポートしたファイルをインポートしてそのまま開いたものとなります。

FreeMind形式でエクスポートしたファイルは下記のようになりました。

このようにどちらの形式を選ぶかでエクスポート後の見た目が変わってきますので、どちらの出力形式が適切か試してみてから移行を始めるといいですね。

以上で移行の手順は終了です。

マインドノードへの移行は簡単

調べてもなかなか情報の出てこないマインドマップの移行でしたが、マインドノードへの移行は思った以上に簡単でした。

表示形式の崩れもあまりないので修正しなくてもそのまま続きを編集していけそうです。

Appleデバイスが中心の人にはマインドノードがシンプルでサクサク使いやすいマインドマップツールだと思います。

よかったら移行も簡単にできるのでマインドノードを試してみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる